母の日に、アートを贈る
5月の第2日曜日は母の日。毎年この季節になると、「今年は何を贈ろう」と少し考えます。カーネーションやお菓子も素敵ですが、今年は少し視点を変えて、日常の中で楽しめるアートを贈ってみるのはいかがでしょうか。東京都美術館ミュージアムショップでは、身につけたり、持ち歩いたりしながらアートを楽しめるアイテムがたくさん。今回はその中から、母の日の贈り物におすすめしたい3つのアイテムをご紹介します。
手元で楽しむアート アートデザインの腕時計
毎日身につける腕時計。時間を見るたびに、好きな色やかたちが目に入ると少し気分が明るくなります。hmm,でご紹介しているスイスウォッチブランドSwatch (スウォッチ) の腕時計は、美術作品をモチーフにしたデザイン。小さなキャンバスのように、手元で個性的なアートを楽しめるアイテムです。
華やかなものからシックなものまで、男女問わず身に着けられ、カジュアルなシンプルコーデのときには、個性的なアクセントになってくれる腕時計。おしゃれなボックスに収納されていて、ギフトにもぴったりです。
なかでもおすすめしたいのが、当店ではオンライン限定で取り揃えているロベール・ドローネー《エッフェル塔》とワシリー・カンディンスキー《空色》。
ドローネーの《エッフェル塔》は、塔を見上げる大胆な構図と鮮やかな色彩のリズムが印象的な作品。カラフルでありながら、どこか洗練された雰囲気があり、手元のアクセントにもなります。
一方、カンディンスキー《空色》はやわらかなブルーを基調にした軽やかなデザイン。抽象的な形と色の組み合わせがどこか詩のようなリズムを感じさせてくれます。
日常の装いに、さりげなくアートを取り入れられる腕時計です。
※一部商品は、店頭販売も行っております
暮らしの中で楽しむ名画ゴッホ《ひまわり》大判ハンカチ
次におすすめしたいのが、ゴッホの代表作《ひまわり》をモチーフにした大判ハンカチ。お菓子やお花と一緒に、ちょっとしたプレゼントを添えたい方におすすめのアイテムです。

45×45cmの大判サイズで、ハンカチとしてはもちろん、バンダナやプチスカーフとしても使える一枚。綿100%のやわらかな素材で、日常使いしやすいのも魅力です。
ゴッホの《ひまわり》は、南フランスのアルルで制作された作品で、友人ゴーギャンを迎えるため部屋を飾る絵として描かれたとも言われています。明るい黄色の花々は、見ているだけで元気をもらえるよう。
バッグに添えたり、首元に軽く巻いたり、ランチクロスとして使用したり、暮らしの中で気軽にアートを楽しめるアイテムです。
WEB限定|持ち歩くアート ROOTOTE TABLO
最後にご紹介するのは、お出かけのとき、バッグの中に入れておくと便利なサブバッグ。ROOTOTEのTABLOシリーズは、広げると一枚のアートのようなデザインが現れるバッグです。

軽いのに大容量で、出し入れも簡単です。
当店のオンラインショップでは、ポップアートを代表するアーティスト アンディ・ウォーホルのデザインを、全部で4種類取り揃えています。
▼カウ
▼マリリン・モンロー
▼フラワーズ(4月下旬 再入荷予定)
▼バナナ(4月下旬 再入荷予定)
軽くやわらかな素材で、折りたたむとコンパクトになるのが嬉しいポイント。普段のバッグに入れたり、巻いたりして持ち歩くことも◎
鮮やかな色やグラフィックは、持っているだけで少し楽しい気分にしてくれるような魅力があります。お買い物やお出かけのとき、日々の生活で気軽にアートを楽しめるバッグです。
ラッピングも承っています
母の日の贈り物。日常の中でふと、使うたびに思い出してもらえるものだと嬉しいですね。当店では他にも、上品なブックマークや名画モチーフのアクセサリーなど、おすすめのアイテムがたくさん。ギフトラッピングも承っていますので、大切な方への贈り物にぜひご利用ください。
