
東京都美術館が開館100周年を迎えました
長い年月、多くの美術ファンに親しまれ、2026年に開館100周年を迎える東京都美術館。その館内にあるミュージアムショップでは、アートを日常に取り入れるきっかけとなる商品や体験をお届けしています。私たちは100周年という節目にあたり、アートの魅力をより身近に感じていただける場としてその役割をこれからも広げながら、ご来館の思い出を持ち帰るだけでなく、日々の暮らしの中でふとアートの豊かさを感じていただける、そんな場でありたいと願っています。
これまでともに歩んでくださった皆様への感謝と、これから先もアートが寄り添う日々への願いを込めて、100周年を記念した特別なオリジナルグッズを展開しております。ここでしか出会えない特別なアイテムの数々を、ぜひお楽しみください。
開館100周年記念オリジナルグッズ
開館100周年記念ロゴが、世界的に活躍するデザイナー・吉岡徳仁氏によって誕生しました。吉岡氏は東京都美術館の「シンボルマーク・ロゴ」を2011年にも手がけており、そのロゴがあしらわれた当ショップのオリジナルグッズは来館の記念品としても人気。今回誕生した洗練されたデザインの開館100周年記念ロゴも、様々なグッズとなって登場します。100周年の期間だけ揃う期間限定品で、数量に限りがありますので、美術館ファンの方は必見です。

節目を祝う記念のバームクーヘン
また、こちらの記念菓子では、東京都美術館の100年の歴史の中で、芸術と人が出会い、時を重ねてきたその歩みを、切り株を思わせるバームクーヘンの年輪に重ねました。節目を祝う記念のバームクーヘンをお届けします。

※オンラインショップでは、5月1日(金)より予約販売開始。
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100周年をお祝いする現代クリエイター・台東区企業とのコラボアイテムも
常設ミュージアムショップでは、アートグッズ、デザイン雑貨、伝統工芸など様々なミュージアムグッズを取り揃えて、アートの楽しさを全国のみなさまにお届けしています。店頭に並ぶグッズは色とりどりで、様々なクリエイター・アーティスト・工房、そして日本のものづくりを支える企業の方々の、クリエイティビティの発信の場としても、大切な役割を担っています。今回、100周年記念グッズとして、現在活躍中のクリエイターや、台東区を中心とした企業とコラボしたアイテムも制作しました。今後の展開も、どうぞ楽しみにお待ちください。
◆参加クリエイター
BENIKURO
WAKUWAKU YANAKA アーティスト ai sayama
穀雨 デザイナー 長南芳子
◆参加企業
きのわ(木貼り絵)
cafeoro(オリジナルブレンドコーヒー)
LES TOILES DU SOLEIL レ・トワール・デュ・ソレイユ(オリジナル2WAYバッグ)
加藤製作所(コーヒーキャニスター)
野村製作所(革小物)
MiSuZuYa(くるみボタン)
ツバメノート(ノート)
The Butter Baum(バームクーヘン)
(※順不同)
今後、年間を通して、常設ミュージアムショップでは様々な記念アイテムが登場予定です。現在、店頭では先行販売アイテムが並び始めています。これから続々と登場する新商品に関しましては、改めて店頭やオンラインショップ、SNS等でご案内いたします。これからの新アイテムに、どうぞご期待ください。
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