サイズ(布部分のみ):53×124cm
棒:57.5×直径約1.2cm
紐の長さ:約70cm
素材:ポリエステル100%
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応挙の作品をお部屋の主役に
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円山派の絵師 円山応挙の作品をお部屋のインテリアとして楽しめる大きなタペストリーです。インパクト大な応挙の作品が、お部屋の主役になってくれます。広げるだけですぐに飾ることができ、使わないときは小さく巻いておけるので、お部屋の邪魔にもなりません。
作品
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作品名:狗子之図
作家名:円山応挙
制作年:1790年頃
所蔵先:東京富士美術館
愛らしい3匹の子犬を描いた、円山応挙晩年の代表的な動物画です。それぞれ異なる表情やしぐさ、左へ向けられた視線からは、子犬たちの好奇心や心の動きまでも感じられます。柔らかな毛並みや丸みのある体つきを、鋭い観察力に基づく写実的な筆致で生き生きと表現しています。応挙が追求した「写生」の精神と、生命への温かなまなざしが凝縮された作品です。
作者
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円山応挙 Maruyama Okyo(1733-1795年)
江戸時代中後期に京都で活躍した絵師。中国画や西洋の遠近法も取り入れ、写実と装飾性を調和させた独自の画風を確立しました。花鳥・動物・人物・風景など幅広い題材を手がけ、とりわけ生きものの生命感あふれる描写で高く評価されています。代表作に《雪松図屏風》や金刀比羅宮・大乗寺の障壁画があります。多くの門弟を育て、「円山派」の祖となりました。弟子の長沢芦雪は、応挙の写実を受け継ぎながら、奔放で個性的な表現へと発展させています。応挙の画風は京都画壇をはじめ、後世の日本美術に大きな影響を与えました。「写生の祖」とも称される、日本美術史を代表する巨匠です。
※当店の浮世絵・日本美術関連グッズは、特別展「東京都美術館開館100周年記念 大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱〜海を越えた江戸絵画」〈2026年7月25日(土)〜10月18日(日)〉公式グッズではありませんので、お間違いの無いようご注意ください。
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