なら 手数料無料で 月々¥910から
サイズ:人物 2.7×0.9cm、マル 直径1.5cm
素材:ニッケルフリー ガラス 真鍮 合金 エポキシ樹脂 アクリル絵の具
生産地:日本
遊び心あふれるユニークなアートブローチ
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ムンクが描いた世界的名画「叫び」が可愛らしいブローチになりました。頬に手を当てた人物と、背景のうねりをイメージした丸いパーツがセパレートになっていて、立体感が魅力です。
バッグや洋服に付けるだけでなく、ポーチなどの布小物にもさりげなく飾ることができるアイテムです。遠くから見たときのパッと目をひくインパクト、近くでじっくり見たときのユニークで繊細な表現が魅力です。美術館などの特別なおでかけのおともにも、アートを身近に感じる毎日のアイテムとしてもおすすめです。
「Luccica(ルチカ)」で見つかるあなただけのお気に入り
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思わず笑顔がこぼれるような、ユニークで愛らしいモチーフが魅力のアクセサリーブランド「Luccica(ルチカ)」。毎日をもっと楽しく、もっと特別に彩るアイテムたちは、すべて日本の熟練した職人技術による丁寧な手仕事から生まれています。繊細で上質な仕上がりだからこそ、ずっと大切に使い続けたくなる。Luccicaのアクセサリーが、あなたの日常に小さなときめきを届けます。
作品
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作品名:叫び The Scream
作者名:エドヴァルド・ムンク
制作年:1893年
所蔵先:オスロ国立美術館蔵
人物が口を開けて、叫んでいるように見えるこの作品。実は、頬を抑えて叫んでいるのではなくて、耳をふさいでいるのです。何故耳をふさいでいるのか…それは、ムンクが感じた幻覚によるものでした。日記には、その時の体験が記されています。
「私は2人の友人と歩道を歩いていた。太陽は沈みかけていた。突然、空が血の赤色に変わった。私は立ち止まり、酷い疲れを感じて柵に寄り掛かった。それは炎の舌と血とが青黒いフィヨルドと町並みに被さるようであった。友人は歩き続けたが、私はそこに立ち尽くしたまま不安に震え、戦っていた。そして私は、自然を貫く果てしない叫びを聴いた。」
つまり、この人物が叫んでいるわけではなく、「自然を貫く果てしない叫び」に怖れ、恐怖から耳をふさいでいる姿が描かれている、それがこの絵画なのです。実は、1994年と2004年の二回、「叫び」は盗難被害にあいました。無事に美術館に戻ってきましたが、泥棒をも魅了する何かがあるのでしょうか。
作家
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エドヴァルド・ムンク Edvard Munch (1863-1944)
ノルウェーの国民的画家。今や世界中に知られる「叫び」を描いた西洋近代絵画の巨匠。若くして家族の「死」を続けて体験し、そこから感じられる暗澹たる不安な感情を表現し続けました。独創的な画風で人間の内面を表現することを模索し、その作品に対して多くの批判を受けながらも、波乱万丈の人生の中で、晩年まで数多くの作品を残しました。
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