hmm, by 東京都美術館ミュージアムショップ | ふむふむ

2026/06/01 18:00

父の日の贈り物に。日常を彩るアートネクタイという選択

2026年の父の日は、6月21日(日)。6月に入り、父の日が近づくと「今年は何を贈ろう」と考える時間が増えてきます。毎年贈っているお酒やグルメも喜ばれるけれど、今年は少し違った視点で選んでみたい。そんな方におすすめしたいのが、名画をモチーフにしたアートネクタイです。身につけるたびに気分が上がり、ふとした会話のきっかけにもなるアートのある装い。今回は、父の日ギフトとしてアートネクタイが選ばれている理由をご紹介します。 

1. いつものスーツに、さりげないアートを

ゴッホ、モネ、クリムトなど、世界中で愛される名画をモチーフにしたアートネクタイ。名画の魅力をネクタイという小さなキャンバスの中に落とし込み、華やかでありながら上品な印象に仕上げています。
一見個性的に見えますが、スーツスタイルに取り入れると首元にほどよいアクセントが生まれ、いつもの装いが少し新鮮な雰囲気に。
派手すぎず、それでいて印象に残る。アートネクタイは、大人のおしゃれを楽しみたい方にぴったりの一本です。 普段はシンプルな装いが多いお父さんにも、無理なく取り入れていただける遊び心のあるアイテムです。 

2. 上質なシルクとジャガード織りが生む美しさ

アートネクタイの魅力はデザインだけではありません。素材にはシルク100%を使用し、柄はプリントではなくジャガード織りで表現しています。織りならではの立体感と奥行きが生まれ、名画の美しさをより豊かに感じられる仕上がりです。 光の当たり方によって表情が変わる繊細な織り模様は、近くで見るほど上質さが伝わります。しなやかなシルクの質感は結びやすく、結び目も美しく整うため、日常使いしやすいのもうれしいポイント。見た目の華やかさと実用性を兼ね備えた、大人のためのネクタイです。

3. 開けた瞬間から心に残るギフト

父の日の贈り物は、品物だけでなく受け取る時間そのものも大切です。アートネクタイは上品なギフトボックス入りで、美術館で選んだ贈り物という背景も相まって、箱を開けた瞬間から特別感を演出してくれます。
日頃はなかなか言葉にできない感謝の気持ちを、形にして届けられるのもギフトならでは。ネクタイそのものはもちろん、その体験まで含めて楽しんでいただける贈り物です。

名画の魅力を楽しむ、全5柄のラインアップ

父の日は、日頃の感謝を伝える一年に一度の特別な機会。毎日使うものだからこそ、その方らしさやお好みに寄り添った贈り物を選びたいものです。アートネクタイは全5柄。お父さまにぴったりの一本を思い描きながら選ぶ時間も、父の日ならではの楽しみではないでしょうか。

▼モンドリアン「コンポジション」
▼クリムト「接吻」
▼モネ「睡蓮」
▼ゴッホ「ひまわり」
▼ゴッホ「星月夜」
※すべて14,850円(税込)

アートネクタイは、実用品でありながらアートを楽しむ心も届けてくれる特別なギフト。 美術館内のミュージアムショップのショーケースにも並んでおりますので、実物をご覧になりたい方はぜひ店頭でお手に取ってみてください。皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

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