hmm, by 東京都美術館ミュージアムショップ | ふむふむ

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2024/03/19 20:44


捨てるなんてもったいない!SDGsでアートをプラス

「SustainART」は、本来捨てられるはずの製品をクリエイター、福祉施設、学生、企業などと共同でさらによりよい製品をつくり、新しい価値を持たせることを目指す、東京都美術館ミュージアムショップのアップサイクルプロジェクトです。

今回は、東京都渋谷区笹塚にあるアート活動やものづくりをしている「アトリエ福花」とコラボレーションしました。

商品開発の際に、ミスプリントして販売できなくなったTシャツやトート…。新品だし、捨てるのはもったいないけれども、ミス部分をそのままにして販売は出来ない。という悩みに応え、アトリエ福花のメンバーがアートの力で、その部分に新たなデザインを加えてくださいました。1枚1枚手作業で、シルクスクリーンプリントを施した、サスティナブルアイテムです。

カラーやデザインは、様々なバリエーションがあり、選ぶのが楽しい!


オンラインショップでも販売中

Tシャツとトートバッグは、オンラインショップでも発売を開始しました!Tシャツは、豊富なバリエーションの中からセレクトした5種類のデザイン。店頭には無い場合がございますので、ご了承ください。

パワフルなアートをプラスして、新しい価値で生まれ変わった可愛くて素敵なアイテムを、どうぞご覧ください。

モノづくりを楽しむ「アトリエ福花」

店内にはアトリエ福花で制作されたオリジナリティあふれるクリエイター作品も、一緒に並びます。「アトリエ福花」は、メンバーそれぞれの自由な発想を活かし、モノづくりやアート制作をしている、B型就労支援のアトリエです。ユニークなメンバーとスタッフ=フッカーが、「ヌウ・ツクル・ツナグ」をテーマに日々モノづくりをしています。「個性的で魅力的な商品で一人ひとり癒されてほしい」という思いから素材を選び、一つひとつお店で手作りしています。

メンバーが描いたアートな素材を使ってみんなで製品に。最近力を入れているのは、同じ施設内でお菓子やパンを作っている「渋谷まる福」から分けてもらった業務用小麦粉袋をアップサイクルした商品。絵や文字を描いた小麦粉袋から、様々なアイテムが生み出されました。今回のイベントでも、ダイナミックでカラフルなアイテムが豊富に並びます。


個性的なアート作品がかわいい

今回、店内に並ぶアイテムの中には名画ブローチも!2台のミシンとわずかな手芸用品だけでスタートしたアトリエ福花だけあって、メンバーそれぞれのアイディアが光るバッグやアクセサリー、ぬいぐるみなどの雑貨も全て手作業。味があってとても可愛いです。

ハンドメイド品のため、一つ一つに個性があります。店内でお手に取って、お好きなデザインを選んでみてください。


クリエイターの手にかかって魅力が増したデザインアイテムを、どうぞお楽しみに。

▼イベント開催
2024年3月19日(火)~4月14日(日)
館内LB階 常設ミュージアムショップ店内イベントスペース
※チケットが無くてもご来店いただけます
※在庫状況によって、写真の商品が売り切れの場合もございます。ご了承ください。


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