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【WEB限定】ドガ フィギュア 踊り子 

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作品名:14歳の小さな踊り子
サイズ:5×4.5×11cm
素材:樹脂・石粉
・商品に触れる際は、汚れや色移りの恐れがございますので、取り扱いには十分にご注意ください。(フィギュアからの色移りということではなく、外からの汚れがつくなど商品保護の為、という意味合いです)
・色や形に若干の違いがある場合がございます。
・輸入商品の為、パッケージのスリーブに傷み等が見られる場合がございます。スリーブ内箱の保護のために付けたままお送りいたしますので、ギフトの場合は、あらかじめご相談ください。


小さな踊り子
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ドガの「踊り子」ブロンズ像が、手のひらサイズの可愛らしいミュージアムグッズになりました。デスクに、玄関に、飾り棚にさりげなく飾れそうなアートなオブジェです。

モデルとなったブロンズ版は1922年に制作されました。モスリン素材のスカートを身につけ、髪はサテン生地のリボンで結っています。そして両手を背中で組み、片足を前に出すポーズ。

小さいながらも重厚感があり、シックでオリエンタルな雰囲気を醸し出していますね。
印象派の好きな方には、おすすめのアートグッズです。
きっと、あなたのお部屋の素敵なインテリアになってくれるでしょう。


ドガはブルジョワだった!
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ドガと言ったら、バレリーナの作品ですよね。
周りの画家が生活に困窮する中、銀行員である父からの経済的援助を得ながら、制作を続けていたドガ。
父の援助で、イタリアに修業も行ったほど!
ドガは、上流階級で育ち、教養や洗練さを身に着けたパリジャンでした。

ドガは、バレエの踊り子の作品が多いですが、実はオペラ座の定期会員になるほど、バレエが大好き。
現代でも、「バレエ鑑賞が趣味」と言うと、ハイソな感じがありますね。
今も昔も変わりません。
定期的に観劇するだけでなく、舞台裏や楽屋まで覗けるほど、通っていたんですね。
題材一つとっても、裕福だったドガの背景が理解できます。


作品
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14歳の小さな踊り子(Petite Danseuse de Quatorze Ans)ブロンズ像


作家
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エドガー・ドガ Edgar Degas(1834 - 1917)

フランスの印象派の画家、彫刻家。1834年、パリにて裕福な銀行員の家に生まれ、1855年に名門エコール・デ・ボサールに入学し、絵画を学びました。印象派の一員と位置づけられていますが、ドガ自身は印象派と呼ばれることを好まず、古典的手法を用いて現代の都会生活とその中の人間を描くことが多いことから、自らを「現代生活の古典画家」と呼びました。物事の一瞬を鋭くとらえる観察眼と確かなデッサン力で、踊り子、舞台、競馬などや、浴女といったモチーフを写実的に描きましたが、その描写や構図は、ジャポニズムに影響を受けたとも言われています。ドガは、バレエの踊り子の作品を数多く残していることは有名ですが、ことに楽屋や練習風景、舞台袖といった、関係者しか出入りできない場所を選んで、描きました。


カフェ・ゲルボワ
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パリのモンマルトル バティニョール地区 (現在のクリシー街9番地)にあった「カフェ・ゲルボワ」。
1860年代後半、この店は「芸術家たちの溜まり場」でした。
ドガもその中の一人でした。

中心となっていたのは、エドゥアール・マネ。当時タブーとされていた裸の現代女性を描いた「草上の昼食」や「オランピア」で、センセーション(今でいう大炎上!)を巻き起こしていた画家です。
この店は、そのマネのアトリエからほど近くにあったこともあり、時代の先を行く彼を支持する若い芸術家たちが夜な夜な集い、新しい芸術について激論を戦わせていたのです。

そのメンバーは、今振り返るとなんとも豪華な顔ぶれ!
マネを中心に集まっていたのは、ドガ、ピサロ、セザンヌ、バジール、モネ、ルノワール、シスレーなどの画家を始め、作家のエミール・ゾラ、批評家、彫刻家、版画家、写真家などなど。
その頃すでに注目されていたマネとドガが芸術論を戦わせており、20代の若手画家だったモネやルノワールはその話を熱心に聞き入っていたとか。
「カフェ・ゲルボワ」での意見交換は、この後に生まれる「印象派」の礎となりました。

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