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なら 手数料無料で 月々¥180から
*こちらの商品はネコポス対応です。
システムの都合上、日時指定ができる設定となっていますが、
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恐れ入りますが日時指定をされたい方はヤマト配送をご指定ください。
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作品(パッケージ):ヴァンジャンヌの殺菌牛乳/ルドルフ・サリの黒猫巡業
サイズ(パッケージ):3.5×5.5×1.8cm
素材:紙
20種類 各1枚
※こちらのシールは、切手として使用できません。ハガキ・封筒に貼っても郵送できません。
絵画シールをコレクション
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一見すると切手や小さなマッチ箱のようですが、こちらは絵画をモチーフにしたシールセットです。手のひらに収まる箱の中には、さまざまな作品をデザインした小さなシールが収められており、一枚ずつ異なる絵柄を楽しむことができます。
落ち着いた色合いと繊細なデザインは、眺めるだけでも魅力的で、美術館のミュージアムショップでも人気のあるアイテムです。手帖やノートに貼れば、日常の中にさりげなくアートを取り入れることができ、自分だけの小さなコレクションとしても楽しめます。ほかの作家のシリーズと合わせて集めるのもおすすめです。
作家
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テオフィル・アレクサンドル・スタンラン Théophile Alexandre Steinlen(1859 - 1923)
スイスのローザンヌ生まれ、フランスのアール・ヌーヴォーの画家、版画家。ベル・エポック期のパリの貧しい庶民生活を主題とした、風刺と感傷をあわせもつ絵で知られており、「街のミレー」と呼ばれるほど人気を博しました。匿名で社会悪を批判した作品も多く制作したと言われています。ポスターや挿絵、本の表紙を手がけたほか、新聞・雑誌のために版画も制作しました。スタンランの絵画は、後のピカソの「青の時代」に大きな影響を与えたと言われています。大好きな猫をモチーフとした作品を多く制作したことでも有名です。
19歳でスイスからパリに移った後は、下積みを経て、挿絵画家、商業デザイナーとして活躍しました。1880年頃からモンマルトルに移住し、定期文芸誌「ジル・ブラス(Gil Blas)」や週刊風刺雑誌「ル・リール(Le Rire)」などの挿絵を描きます。1883年から1920年の間に膨大な数のイラストレーションを制作しましたが、その間の1901年にフランスの市民権を得ました。1923年、モンマルトルにて64年の生涯を終えました。
スタンランと文学キャバレー「黒猫(シャ・ノワール)」
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キャバレー「黒猫(シャ・ノワール)」に出入りするようになったスタンラン。そこは有名な文学キャバレーとして知られ、多くの名士や文学者・音楽家・画家などを集めて賑わっていました。集っていたのは、文学者にはゾラ、音楽家のドビッシーなどなど、時代の寵児たち。ここでの出会いは宝となって、キャバレーのオーナーや芸人、歌手の紹介を受け、ポスター作成の仕事が舞い込んでくるようになり、ポスターデザイナーとしてのキャリアを始めることができました。スタンランの代表作とも言える、黒猫をモチーフにした有名なポスター「ルドルフ・サリスの「ル・シャ・ノワール」の巡業」(1896年)も、このキャバレーから受注したポスター作品です。
スタンランはやっぱり猫が好き
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「猫」といえば、スタンラン!猫と娘コレットをモチーフとしたポスターで大きな成功を収めたスタンランは、大の猫好きの画家として知られています。版画集「猫たち」なども出版するほど、彼の作品には数多くの猫が描かれていて、猫好きにはたまりません。スタンランは、1900年から10年間、彫刻も制作していましたが、その作品モチーフもやっぱり猫、猫、猫!また、自身のサインも猫をモチーフにしたとか。自宅でもたくさんの猫を飼い、「猫屋敷」状態。猫のスタンラン」と呼ばれるほど、猫を愛し続けた画家でした。
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