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システムの都合上、日時指定ができる設定となっていますが、
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恐れ入りますが日時指定をされたい方はヤマト配送をご指定ください。
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サイズ:6×6cm
素材:アクリル
対象年齢:6才以上
日本製
© 2025 Peanuts Worldwide LLC
歌川広重×PEANUTS
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歌川広重「名所江戸百景 両国花火」とPEANUTSのコラボ商品です。SNOOPYやPEANUTSのキャラクター達が江戸の宿場町に紛れ込んだユニークなデザインに仕上がっています。浮世絵の落ち着いた色合いで、老若男女問わずお使いいただけます。
使って、飾って楽しむ。アートマグネットのある暮らし
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マグネットの魅力は、まず実用性。買い物メモやレシピ、家族の伝言を留めるなど、日々の暮らしに欠かせません。そこにアートを添えれば、身近な場所が小さな展示空間に。可愛いデザインは、集める楽しみも広がります。実用と鑑賞を兼ね備えたアートマグネットを、気軽に取り入れてみてください。
商品について
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・誤飲の危険性がありますので、6歳未満のお子様には絶対に与えないでください。
・小さなお子様の手の届かない所に保管してください。
・本製品はマグネットを使用しておりますので、磁力の影響を受けるものには近づけないでください。
・本品を使用した際に発生した事故、怪我については責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
作品
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作品名:名所江戸百景 両国花火
作者名:歌川広重
制作年:1858年
所蔵先:東京都江戸東京博物館
日本における花火の始まりは戦国時代で、鉄砲とともに伝来しました。江戸時代中期になると打ち上げ花火が盛んになり、1733年には両国で日本初の花火大会が開かれました。現在でも多くの人に楽しまれている隅田川の花火大会ですが、江戸時代には川開きの日などに、死者供養や疫病除けの意味を込めて花火が打ち上げられていたといわれています。本作では、両国橋に押し寄せる多くの人々や川に浮かぶ船、そしてその頭上に打ち上がる花火の様子が、大きく弧を描く構図で表現されています。夜空と川面の色味の違いによって、花火が打ち上がる一瞬の情景が見事に描かれており、当時の花火大会の空気が伝わる、風情あふれる作品です。
作者
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歌川広重 Hiroshige Utagawa(1797 - 1858)
江戸時代の浮世絵師。本名は安藤重右衛門。広重は、遠近法を用いて、雨風を感じられる立体的な描写で名所絵を描くことを得意とし、ゴッホやモネなどの西洋の画家にも影響を与えたと言われています。1831年(天保2年)、35歳で風景画家としての評価を受けたきっかけとなったのが「東都名所」。ちょうど、72歳の葛飾北斎が「富嶽三十六景」を発刊したころでした。当時、広重は教えを請うため、尊敬していた北斎のもとをよく訪れていたとも言われています。1833年、傑作といわれる「東海道五十三次絵」を生み出し、浮世絵界にてその名を不動のものにしました。62歳で永眠。当時大流行したコレラが原因と言われています。
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