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サイズ:商品/9×11.7×0.9cm パッケージ/9.4×11.9×0.9cm
セット内容:2個
素材:本体/レーヨン、ポリエステル 金具/銅、鉄 パッケージ/紙、PET
世界の名画がペアキーホルダーに
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「おそろいの気持ち」を選ぶペアキーホルダーシリーズ「2/8b PairKeyRing」より、世界の名画をモチーフにしたデザインが登場。ダヴィンチやゴッホ、ムンクなど、歴史に名を残す巨匠たちの名画と組み合わせた、ユーモラスなキーホルダーです。
ワッペン素材の風合いと、刺繍ならではのやわらかなタッチで描かれた、抜け感のあるイラストが可愛いデザイン。額縁のような金色の縁取り刺繍がさりげないアクセントになっています。
お揃いにする相手に渡す際にピッタリな、ギフトラッピングになるパッケージ台紙付き。二つ折り台紙の封を閉じると、そのまま贈れる金箔ロゴ入りラッピングになります。メッセージスペースもあるので、心を込めたちょっとしたギフトにおすすめです。
2/8b PairKeyRing [ART MUSEUM ver.]
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「ART MUSEUM」をテーマに、世界の名画をモチーフにして、大切な人と共有したくなる「おそろいの気持ち」が込められています。
・ダヴィンチ「モナリザ」モチーフ:「微笑み合う二人」
いつもそばで微笑んで お互いを見守り合おう。
・ムンク「叫び」モチーフ:「一緒に叫ぼう」
嬉しいときも悲しいときも 心のままに叫んじゃおう。
・フェルメール「牛乳を注ぐ女」モチーフ:「いい朝を過ごそう」
朝の光を感じて 気持ちのいい一日を始めよう。
・ゴッホ「ひまわり」モチーフ:「太陽に向かって咲こう」
いつでもまぶしい方を向いて 二人で笑顔咲かせよう。
・ボッティチェリ「ヴィーナスの誕生」モチーフ:「自然体でいよう」
ありのままの二人が素敵 肩の力を抜いていこう。
・尾形光琳「風神雷神図屛風」モチーフ:「二人は黄金コンビ」
二人揃えば黄金の輝き 無敵のパワーをどこまでもいこう。
2/8b (ツーインエイトビリオン)について
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2/8b (ツーインエイトビリオン)というシリーズ名には「世界人口80億人分の2人」という意味が込められています。分数のようにも、地球上で輝く2人のようにも見えるロゴが特徴です。
作品
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作品名:風神雷神図屏風
作者名:尾形光琳、俵屋宗達、酒井抱一
制作年:江戸時代
風神雷神図屏風は、風を起こす風神と雷を鳴らす雷神を一対で描いた、日本美術を代表する屏風絵です。大きくうねる身体や誇張された表情、金地を背景にした大胆な構図が特徴で、自然の力強さと神秘性が生き生きと表現されています。
この主題には三つの名作があります。はじまりは江戸初期の俵屋宗達で、軽やかで躍動感あふれる表現が印象的です。その後、尾形光琳が宗達の構図を受け継ぎつつ、装飾性と洗練を加えました。さらに江戸後期の酒井抱一は、光琳への敬意を込め、より繊細で優美な描写に仕上げています。三作品を比べることで、時代ごとの美意識の違いも楽しめます。
作者
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尾形光琳 Kourin Ogata(1658-1716)
江戸時代中期、琳派の画家、工芸家。弟には京焼で有名な陶工、画家の尾形乾山。京都の呉服商「雁金屋」の生まれで、本阿弥光悦、武将の浅井長政とゆかりある家系でした。裕福な家庭で、幼い頃から能や書画など、文化に触れる機会があり、自らも創作をしていましたが、画業への憧れは薄く、趣味として楽しんでいました。
30歳で父の遺産を相続しますが、40歳の時、それまで自由奔放な生活をしていたことと、事業を失敗してしまったことにより、破産してしまいます。お金を稼ぐと決心してからは、絵師として目覚ましく活躍します。鮮やかな色彩と、モチーフがリズムよく並んだ大胆な構図が持ち味となり、「紅白梅図屏風」「燕子花図屏風」など代表作も生まれ、屏風や扇面、蒔絵や陶器の絵付けなど、幅広い作品を残します。
その頃、幕府に仕えた狩野派、朝廷に仕えた土佐派の2大派閥が江戸時代の絵画界を二分していましたが、そんな中で頭角を現したのが尾形光琳でした。近代になると、光琳が憧れた俵屋宗達、そして光琳に影響を受けた酒井抱一と続く系譜を、「琳派」と呼ぶようになりました。琳派は、狩野派や土佐派のように血統の集まりではなく、また、技法も統一されておらず、画法や技術を手本にしながらも、自己流の表現を極めた人々を指して言います。光琳は、後の葛飾北斎や横山大観などにも影響を与え、日本画発展の代表格であったと言えます。
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