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サイズ:アイリス、花咲くアーモンドの木の枝 巾17×高15cm(マチ4.5cm×2) ひまわり 巾12.5×高17cm(マチ3.5cm×2)
素材:表面 プラスチック 裏面 クラフト紙・プラスチック
セット内容:3種×1パック
ゴッホの名作が便利なジッパーバッグに
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ゴッホの名作をプリントした、透け感のあるジッパーバッグです。開閉式で使い勝手がよく、ギフトや日常の保管に便利です。 表面は透明素材、裏面にはクラフト紙を貼り合わせた異素材の組み合わせがおしゃれ。マチ付きで自立し、ディスプレイにも映えます。繊細な色合いは、中身によって表情が変わるのが魅力です。お菓子や小物の保管はもちろん、贈り物のラッピングとしてもおすすめです。
商品について
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・クラフト紙を使用しているため、水や湿気が多い場所でのご使用はお避けください。
・液体の包装にはご使用にならないでください。
・重量物や尖ったものを入れないでください。破損の原因となります。
・火気の近くで使用・保管しないでください。素材が変形・発火する恐れがあります。
・小さな子供の手の届かない場所に保管してください。
・保管する場合は高温多湿、直射日光を避けて保管してください。
作品
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作品名:ひまわり
作者名:フィンセント・ファン・ゴッホ
制作年:1888年
所蔵先:ロンドンナショナルギャラリー
ゴッホの代表作として、世界中で有名な名画「ひまわり」。花瓶に生けられた向日葵を描いた作品、目にしたことがありますよね。実は、同じような構図の作品は、7点も存在することはご存知でしょうか。よく見ると、向日葵の本数やトーンが異なっています。戦争で一枚焼失してしまったので、現存する作品は6点。そのうちの1点は、日本にあります。
アルルで共同生活を送るため「黄色い家」にゴーギャンを招いたゴッホですが、ゴーギャンの部屋を飾るために「ひまわり」を制作した、とも言われています。夢であった共同生活に対して、ゴッホなりのおもてなしだったのかもしれません。ゴーギャンも、ゴッホが向日葵を描く姿を、キャンバスに残しています。
作品
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作品名:アイリス
作者名:フィンセント・ファン・ゴッホ
制作年:1889年
所蔵先:ゲティ・センター
鮮やかな青くて美しいアイリス(菖蒲)。花の力強さが感じられます。ゴッホは、この作品以外にも、アイリスを題材とした作品を複数描いていることが知られていますが、サン=レミ=ド=プロヴァンスの療養所に入所してすぐに描いたのが、この作品と言われています。ゴッホがこの世を去る前年のことです。1889年5月、パリのアンデパンダン展に出品されました。輪郭がはっきりとしていて、着色も平面的で、日本の浮世絵の影響が見られます。
作品
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作品名:花咲くアーモンドの木の枝 Almond Blossom
作者名:フィンセント・ファン・ゴッホ
制作年:1890年
所蔵先:ゴッホ美術館
ゴッホが一番の理解者として、生涯頼りにしていた弟テオ。そのテオに子供が生まれたのを祝い、制作した作品です。ゴッホは、当時南フランス・サン=レミ=ド=プロヴァンスの精神病院で療養しており、弟テオはパリに住んでいました。弟の吉報を手紙で知ったゴッホは、「今日、吉報を受け取って、言葉で表せないほど嬉しい」という喜びに満ちた返事を書いたと言われています。約2か月間でこの作品を仕上げ、手紙と一緒にプレゼントしたそう。
子どもが生まれたのが、1890年1月31日。アーモンドの木は、南フランスでは2月頃から花を咲かせる木です。青い空を背景に、浮世絵の影響を受けたような優美な枝ぶりは、あのエネルギッシュな轟々とした「星月夜」を描いたあととは思えない、安らぎと落ち着きを感じます。ゴッホはどんな思いでこのモチーフを選び、描いていたのでしょうか。
作者
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フィンセント・ファン・ゴッホ vincent Willem Van Gogh(1853 - 1890)
オランダのポスト印象派の代表的画家。オランダ南部の小さな町フロート・ズンデルトで生まれました。27歳になった1880年頃から画家を目指した遅咲きの画家ですが、その活動期間は約10年と短い画家でした。一番の理解者である弟テオに支えられながら、大胆で鮮やかな色彩と感情的で独特のタッチで、精力的に創作活動を行いました。特に、パリから南フランスのアルルに拠点を移した後は、ゴーギャンとの共同生活をした「黄色い家」や、「ひまわり」「夜のカフェテラス」など、現在代表作と呼ばれる作品を次々に生み出しました。ゴーギャンとの共同生活は9週間と短く、精神を病み入院。1890年、拳銃によって自らの命を絶ち、37歳でその短い生涯を終えました。
※当店のゴッホ関連グッズは、特別展「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」〈2025年9月12日(金)~12月21日(日)〉公式グッズではありませんので、お間違いの無いようご注意ください。
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