hmm, by 東京都美術館ミュージアムショップ | ふむふむ

2026/06/23 16:00

ゴッホとモネを、身につける

夏に向けて装いが軽やかになるこの季節。シンプルなコーディネートが増えるからこそ、耳元を彩るアクセサリーが活躍します。 今回ご紹介するのは、「Esnes Nommoc(エスネス ノモック)」が手掛ける、ゴッホ《星月夜》とモネ《睡蓮の池》をモチーフにしたピアスとイヤリングです。 
Esnes Nommocは、絵画や物語から受けた印象をアクセサリーとして表現するクリエイター。木の端材やリサイクル可能素材を活用し、障がい福祉作業所との共作によるものづくりにも取り組んでいます。アートへのまなざしと丁寧な手仕事から生まれる作品は、名画をより身近に感じさせてくれます。

昨年から今年にかけてはゴッホ作品への関心が高まり、今年はモネ没後100年という節目の年。改めて注目が集まる二人の画家の世界を、アクセサリーというかたちで楽しめるシリーズです。

ゴッホ《星月夜》― 夜空の輝きを耳元に

1889年に描かれた《星月夜》は、ゴッホを代表する名画のひとつです。深い青の夜空に輝く月や星、渦を巻く雲が印象的で、力強い筆致からは画家の豊かな感情が感じられます。幻想的な美しさを湛えた、今なお愛され続ける作品です。
フィンセント・ファン・ゴッホ「星月夜」1889年 ニューヨーク近代美術館

そんな《星月夜》の魅力を、耳元で楽しめるアクセサリーへと仕立てました。
<東京都美術館ミュージアムショップ限定> ゴッホ《星月夜》 ピアス/イヤリング 4,950円(税込)

月や星を思わせる丸みを帯びたフォルムに、深いブルーとパールの輝きを組み合わせたデザイン。夜空のきらめきを閉じ込めたような佇まいで、小ぶりながらも存在感があり、耳元にさりげない華やかさを添えてくれます。
東京都美術館ミュージアムショップだけで出会える限定デザインですので、特別感のあるアートアクセサリーをお探しの方にもぴったりです。
夏なら、白いシャツやネイビーのワンピース、モノトーンの装いに合わせるのもおすすめ。夕暮れから夜へと移ろう時間によく似合う、落ち着いた美しさを備えています。
フレーム部分には耐変色性シルバーを使用し、長く愛用できる仕様に。台紙裏には作品解説も添えられています。

モネ《睡蓮の池》― 光と風を感じるアクセサリー

続いてご紹介するのは、クロード・モネ《睡蓮の池》をモチーフにしたアクセサリーです。モネにとって睡蓮は、生涯をかけて描き続けた最も重要なテーマのひとつです。モネが愛したジヴェルニーの庭に架かる日本風の橋と、池いっぱいに広がる睡蓮。時間や季節によって変化する光を描き続けたモネらしい世界が表現されています。
クロード・モネ 「睡蓮の池」1899年 フィラデルフィア美術館

ゴッホとは対照的に、こちらは縦長のすっきりとしたシルエットが印象的です。耳元で軽やかに揺れる姿は、水面に差し込む光や風に揺れる木々を思わせ、モネが描いた庭の静かな空気感まで感じさせてくれます。
モネ《睡蓮の池》 ピアス/イヤリング 5,500円(税込) ※写真はピアス

ブルーやグリーンが溶け合うような色彩は、まるで《睡蓮の池》の一場面を切り取ったかのよう。光の当たり方によって異なる表情を見せるのも魅力です。涼やかな色合いは、これから迎える季節にもぴったり。
白いブラウスやリネン素材のワンピース、かごバッグなどと合わせれば、夏らしい軽やかな装いを楽しめます。旅行や休日のお出かけ、美術館散策にも連れて行きたくなるようなアクセサリーです。
台紙には作品画像が添えられ、シルバーパウダー加工も施されています。アクセサリーを外した後も、小さなアート作品のように飾って楽しめるのも嬉しいポイントです。

アートを身につけるという楽しみ

ゴッホの夜空の輝き。モネの庭に満ちる光。どちらも誰もが知る名画ですが、アクセサリーになることで、また違った魅力に出会えます。作品を鑑賞する楽しみと、身につける楽しみ。その両方を味わえるのは、ミュージアムショップならではかもしれません。この夏は、お気に入りの名画を選ぶように、自分らしいアクセサリーを見つけてみませんか。

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