【クリスマスギフトに】クリスマス仕様のリボンシールが今年も登場しました🎁🎅
サイズ:ポスター/30×24cm
フレーム/32×26cm(外寸)、29.3×23.3cm(内寸)
箱/34.5×27×3.5cm
素材:木製
表面:ガラス
壁掛け式
クレーのポスターをインテリアに
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クレーの作品「忘れっぽい天使」に合わせてミュージアムショップがセレクトした木製フレームをセットしました。
シンプルなホワイトのフレームなので、さまざまな雰囲気のお部屋やインテリアに合わせやすく、おすすめです。あらかじめセットされているので、届いてすぐにお部屋に飾ることができます。
作品
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作品名:忘れっぽい天使
作者名:パウル・クレー
制作年:1939年
所蔵先:パウル・クレー・センター(スイス)
クレーが闘病中、最期の一年間に描いた「天使シリーズ」の中で、最も有名な作品です。病により手が思うように動かないこと、そして形と色彩の表現を探求していたこと、自身の体調と絵画への探求心が合致した形として、単純化された線で描かれた作品です。
伏せた目に、体の前で合わせた両手、左右の羽が明確に描かれ、天使を判別する最小限の要素で構成されています。単純な線で明瞭であること、そして、最期の時まで作品を描くという強い思いが画面に現れ、多くの人の心を動かす作品となりました。
作家
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パウル・クレー Paul Klee(1879-1940)
スイス生まれ。表現主義、キュビスム、シュールレアリスムを含む芸術運動に影響を受けています。クレーは自然のデッサンに優れた画家であり、色彩理論を深く探究し、それについて広範に書き残しています。絵画だけでなく、文学や音楽についても興味を持ち創作に打ち込みますが、迷った末に絵の道を目指しました。
クレーはもともとドイツ表現主義者のグループ「青騎士」と関係しており、このグループの教義には、表現力豊かな色の可能性への関心と、音楽、精神性、民俗芸術との関係が含まれていました。その後、彼はロシアの画家ワシリー・カンディンスキーとともに、バウハウスの美術学校で教鞭をとります。
晩年はナチスから亡命した先で病にかかり、うまく動かない手を使い絵を描き続けました。闘病しながら旺盛な創作意欲を見せるも1940年に死去。ベルンのショースハルデン墓地にあるクレーの墓石には「この世では、ついに私は理解されない。なぜならいまだ生を享けていないものたちのもとに、死者のもとに、私はいるのだから」というクレーの言葉が刻まれています。
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