サイズ:37mm × 40mm
素材:メタル(ゴールドカラー)
留め具:マグネット式
シリアルナンバー:あり(個体ごとの固有番号)
付属品:専用ギフトボックス
デザイン:マイケル・バルナート(オランダ)
美術や物語から着想を得たブローチ
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ゴッホの名画《ひまわり》へのオマージュとなる、印象的なマグネットブローチです。
オランダのデザイナーであるマイケル・バルナートが、ゴッホの奔放な筆跡を生かしながら、ひまわりの有機的な線を本質まで削ぎ落としたデザインで表現しています。ゴッホが《ひまわり》で表現した、黄色の濃淡による豊かな色彩に着想を得て、マットゴールドの単色でデザイン。レリーフに当たる光の反射によって、さまざまな色のニュアンスが生まれます。
マグネット式なので、ジャケットやスカーフの留め具としてはもちろん、コートやバッグに付けてチャームのように楽しむのもおすすめ。生地を傷めることなく、服装に合わせて気軽に付け替えられるのも嬉しいポイントです。
ブローチには、一点ずつ刻印と固有番号が施されています。名画を思わせるデザインと、コレクターズアイテムとしての特別感をあわせ持つ一品です。
商品について
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・本商品はマグネット(磁石)を使用しています。ペースメーカー、植込み型除細動器(ICD)などの医療機器をご使用の方は、ご使用をお控えください。
・キャッシュカード・クレジットカードなどの磁気カード、時計、精密機器に近づけないでください。記録内容の消失や故障の原因となります。
・小さなお子様の手の届かない場所に保管してください。磁石を誤って飲み込むと重篤な健康被害のおそれがあります。
デザイナー:Michael Barnaart
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マイケル・バルナートは、1983年にオランダ・アルクマールで生まれ、グラフィックデザインの学位取得後、アムステルダム・ファッション・インスティテュートでファッションを学びました。2008年にアムステルダム・ファッションウィークでデビューし、2011年にはデン・ハーグ市立美術館の委嘱による「モンドリアンドレス」を発表するなど、アートとファッションを融合した作品を制作してきました。これまでにオランダ、ドイツ、ベルギー、イギリスなどの美術館で作品が展示され、クレラー・ミュラー美術館やM.C.エッシャー関連企画、アスタナ万博のオランダ館などとの協業も行う一方、2024年からはフランスを拠点に、伝統的な技法や少量生産を大切にしながらニットやブローチなどを制作しています。ブローチコレクションは、オランダのマウリッツハイス美術館とクレラー・ミュラー美術館のミュージアムショップでも取り扱われています。
モチーフとなった作品
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作品名:ひまわり
作家名:フィンセント・ファン・ゴッホ
製作年:1888 年
所蔵先:ノイエ・ピナコテーク
ゴッホの代表作として、世界中で有名な名画「ひまわり」。実は、同じような構図の作品が、7点も存在することはご存知でしょうか。よく見ると、向日葵の本数やトーンが異なっています。戦争で一枚焼失してしまったので、現存する作品は6点。そのうちの1点は、日本にあります。
アルルで共同生活を送るため「黄色い家」にゴーギャンを招いたゴッホですが、ゴーギャンの部屋を飾るために「ひまわり」を制作した、とも言われています。夢であった共同生活に対して、ゴッホなりのおもてなしだったのかもしれません。ゴーギャンも、ゴッホが向日葵を描く姿を、キャンバスに残しています。
作者
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フィンセント・ファン・ゴッホ vincent Willem Van Gogh(1853 - 1890)
オランダのポスト印象派の代表的画家。オランダ南部の小さな町フロート・ズンデルトで生まれました。27歳になった1880年頃から画家を目指した遅咲きの画家ですが、その活動期間は約10年と短い画家でした。一番の理解者である弟テオに支えられながら、大胆で鮮やかな色彩と感情的で独特のタッチで、精力的に創作活動を行いました。特に、パリから南フランスのアルルに拠点を移した後は、ゴーギャンとの共同生活をした「黄色い家」や、「ひまわり」「夜のカフェテラス」など、現在代表作と呼ばれる作品を次々に生み出しました。ゴーギャンとの共同生活は9週間と短く、精神を病み入院。1890年、拳銃によって自らの命を絶ち、37歳でその短い生涯を終えました。
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