hmm, by 東京都美術館ミュージアムショップ | ふむふむ

フェルメール マグネットブローチ 真珠の耳飾りの少女

¥9,900 ($62.97)

International shipping available

再入荷のお知らせを希望する

年齢確認

再入荷されましたら、登録したメールアドレス宛にお知らせします。

メールアドレス

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「bijutsu.co.jp」を許可するように設定してください。

再入荷のお知らせを希望する

再入荷のお知らせを受け付けました。

ご記入いただいたメールアドレス宛に確認メールをお送りしておりますので、ご確認ください。
メールが届いていない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。
通知受信時に、メールサーバー容量がオーバーしているなどの理由で受信できない場合がございます。ご確認ください。

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「bijutsu.co.jp」を許可するように設定してください。

サイズ:41mm × 51mm
素材:メタル(ゴールドカラー/エナメル仕上げ)
留め具:マグネット式
シリアルナンバー:あり(個体ごとの固有番号)
付属品:専用ギフトボックス
デザイン:マイケル・バルナート(オランダ)


美術や物語から着想を得たブローチ
--------------------------------------
フェルメールの名画《真珠の耳飾りの少女》をモチーフにした、印象的なマグネットブローチです。

オランダのデザイナーであるマイケル・バルナートが、絵画の象徴的な色や形をシンプルに切り取り、幾何学的なデザインで表現しています。中央には、少女の耳元に輝く真珠が表現され、印象的な青と黄色の色彩とあわせて、《真珠の耳飾りの少女》を思わせるデザインに仕上げています。

マグネット式なので、ジャケットやスカーフの留め具としてはもちろん、コートやバッグに付けてチャームのように楽しむのもおすすめ。生地を傷めることなく、服装に合わせて気軽に付け替えられるのも嬉しいポイントです。

エナメル仕上げのブローチには、一点ずつ刻印と固有番号が施されています。名画を思わせるデザインと、コレクターズアイテムとしての特別感をあわせ持つ一品です。


商品について
--------------------------------------
・本商品はマグネット(磁石)を使用しています。ペースメーカー、植込み型除細動器(ICD)などの医療機器をご使用の方は、ご使用をお控えください。
・キャッシュカード・クレジットカードなどの磁気カード、時計、精密機器に近づけないでください。記録内容の消失や故障の原因となります。
・小さなお子様の手の届かない場所に保管してください。磁石を誤って飲み込むと重篤な健康被害のおそれがあります。


デザイナー:Michael Barnaart
--------------------------------------
マイケル・バルナートは、1983年にオランダ・アルクマールで生まれ、グラフィックデザインの学位取得後、アムステルダム・ファッション・インスティテュートでファッションを学びました。2008年にアムステルダム・ファッションウィークでデビューし、2011年にはデン・ハーグ市立美術館の委嘱による「モンドリアンドレス」を発表するなど、アートとファッションを融合した作品を制作してきました。これまでにオランダ、ドイツ、ベルギー、イギリスなどの美術館で作品が展示され、クレラー・ミュラー美術館やM.C.エッシャー関連企画、アスタナ万博のオランダ館などとの協業も行う一方、2024年からはフランスを拠点に、伝統的な技法や少量生産を大切にしながらニットやブローチなどを制作しています。ブローチコレクションは、オランダのマウリッツハイス美術館とクレラー・ミュラー美術館のミュージアムショップでも取り扱われています。


モチーフとなった作品
--------------------------------------
作品名:真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)
作者名:ヨハネス・フェルメール
制作年:1665‐1666年
所蔵先:オランダ、マウリッツハイス美術館蔵

頭に巻くターバンの青と黄色の対比が印象的な、少女の作品。フェルメール作品の中で、最も人気のある作品と言っても過言ではない、有名な傑作です。鮮やかな色のファッションをまとった少女の耳には、大ぶりの真珠がきらりと光り、黒く塗りつぶされた背景の中で、少女は圧倒的な存在感を放っています。そのため、「オランダのモナ・リザ」とも呼ばれているとか。
一際目に飛び込んでくるウルトラマリンブルーのターバンは、ラピスラズリを原料とした鮮やかな青い顔料で描かれており、これが人気の「フェルメール・ブルー」です。青と黄色の補色関係を効果的に組み合わせた作風は、後の印象派に影響を与えたとも言われています。


作者
--------------------------------------
ヨハネス・フェルメール Johannes Vermeer(1632 - 1675)

オランダ、バロック絵画を代表する画家。レンブラントと並ぶ17世紀オランダ黄金時代の代表的画家です。「光の魔術師」とも呼ばれ、光の柔らかさの表現は巧みであり、写実的な画風、綿密な空間構成を特徴とします。1632年にオランダのデルフトにて、居酒屋と宿屋を営みながら絹織物職人や画商をしていた父のもと、生まれました。15歳で画家に弟子入りをし、画家と家業の2足のわらじを履いていましたが、戦争の影響もあり40歳で生活は破綻し、43歳という若さで短い生涯を終えました。代表作「真珠の耳飾りの少女」にも使用されている、ウルトラマリンを由来とした「フェルメール・ブルー」はとても鮮やかな青色で、人気を博しています。

Related Items

  • モネ カレンダー 2027 ラージ(大サイズ)
    ¥2,750 ($17.49)
  • ゴッホ マグネットブローチ ひまわり
    ¥9,900 ($62.97)
  • MB×ミッフィー マグネットブローチ モンドリアンドレス
    ¥9,900 ($62.97)

ショップの評価

Mail Magazine

新商品やキャンペーンなどの最新情報をお届けいたします。