*こちらの商品はネコポス対応です。
システムの都合上、日時指定ができる設定となっていますが、
ネコポス配送はポスト投函となりますので日時指定ができません。
恐れ入りますが日時指定をされたい方はヤマト配送をご指定ください。
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サイズ:18×18cm
素材:紙
※輸入品のため、デザインは英語表記となっております。
2027年カレンダー
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2027年のカレンダーです。マティスを存分に楽しみたいという方に、ミュージアムショップがおすすめする人気商品です。
めくるたびに変わるデザイン。実用的でありながら、様々なアート作品を楽しめます。複製画やポスターを貼ることには少し抵抗がある方も、カレンダーなら気軽に飾れる方も多いのではないでしょうか。たくさんの名画に出逢いながら、アートと共に一年間を過ごしてみませんか?
表紙作品
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作品名:イカロス(版画シリーズ〈ジャズ〉より)
作者名:アンリ・マティス
制作年:1947年
所蔵先:ポンピドゥー・センター/国立近代美術館蔵
1941年に、マティスは腸の手術を受けました。病気による体力の衰えから、だんだんと油彩を描かななくなり、1943年頃から切り絵作品の制作を始めます。体調による理由もありましたが、長年色彩に重きを置いた油彩を描いていたマティスにとって、色からスタートして形を切り取っていくという切り絵は、彼の芸術活動の到達点ともいえる手法になりました。術後、マティスは車椅子を使用していましたが、助手が脚立に乗ってマティスに指示をもらい、彼が切り抜いた色紙を配置し、この「イカロス」を作り上げることが出来ました。
作者
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アンリ・マティス Henri Matisse (1869 – 1954)
フォービズム(野獣派)の代表的人物として活躍し、その活動を終えた後も、自身の制作スタイルを模索しながら「色彩」を探求した、20世紀フランスの画家です。法律事務所の書記として働いていましたが、母から画材を贈られたことをきっかけに、20歳を過ぎてから画家に転向します。初めは写実的な絵を描いていましたが、後期印象派のゴッホやゴーギャンの影響を受け、自由な色彩で表現するようになりました。
モチーフの色を実際のものと変えて、大胆な色彩で描いた作品たちは「野蛮である」とされ、「野獣派」=フォービズムと呼ばれます。後にキュビズムの影響を受け、幾何学的、抽象的な表現をするようになったマティスは、更に色と形の単純化を図った切り絵に挑戦。初めから色彩を決め、色彩の中から形を拾うという作業は、マティスが追い求めていた「色彩」で描くことの到達点となりました。その後1954年、心臓発作によりマティスは84歳で亡くなりました。のたちのもとに、死者のもとに、私はいるのだから」というクレーの言葉が刻まれています。
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