サイズ:15×10.5×2.5cm
素材:紙
展覧会公式図録販売についてのご案内
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本展図録は、図録と、公募の写真で構成された日めくりカレンダーのセット販売です。図録セットは、展覧会ギャラリー入口のみで販売しております。なお、日めくりカレンダー単品は、当オンラインショップにて販売いたします。館内のミュージアムショップでは、図録セットおよび日めくりカレンダー単品の販売はございませんので、あらかじめご了承ください。
一日一日、それぞれの「花の記憶」をめくる日めくりカレンダー
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本商品は、東京都美術館開館100周年記念展「この場所の風景―上野・大牟田・ブエノスアイレス」にあわせて制作された日めくりカレンダーです。
掲載されている花の写真は、公募によって全国から寄せられたもの。種から育てた花、大切な人から贈られた花、散歩道で出会った花など、一枚一枚に、それぞれの思い出や物語が添えられています。
誰かが大切にしてきた花と、その一瞬の記憶を一日ずつめくりながら、花に込められたさまざまな想いに触れられる一冊です。
〈花のカレンダー 1926-2027〉について
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私たちは「花」にどんな想いを託しているのか。花に関する私的な記録と記憶を集め、それらを用いて2027年の日めくりカレンダーを制作するこの試みは、当館の開館年(1926)と開館100周年の次の年(2027)が全く同じ暦になることから着想されています。当館が開館した1926(大正15)年に描かれ、のちに当館所蔵作品第一号となった油彩画《百日草の庭》*に光をあてるリサーチ・プロジェクトの一環として、AHA!が企画しました。
*現在は東京都現代美術館所蔵
AHA!について
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大正から昭和へと元号が変わる100年前に描かれた1枚の絵と、その作者・藤岡鉄太郎(生没年不詳)にせまる《百日草の庭》リサーチ・プロジェクトの企画者。私的な記録と記憶に着目したアーカイブ・プロジェクトとして、2005年に大阪にて始動。正式名称は[Archive for Human Activities/人類の営みのためのアーカイブ]。記録集『はな子のいる風景』(2017)、ウェブサイト『世田谷クロニクル1936-83』(2019)、展覧会「わたしは思い出す」(2021)など、さまざまなメディアづくりに携わる。
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