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パッケージサイズ:φ4.1×1.5cm
本体サイズ: 1.5cm×7m
素材:紙
酒井抱一が描く四季の草花がマスキングテープに
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酒井抱一の代表作「四季花鳥図巻」がマスキングテープになりました。春夏秋冬の花々や鳥、虫たちが繊細に描かれ、四季折々の自然の美しさを楽しめるデザインです。琳派ならではの優美な色彩と、絵具をにじませて表現する「たらしこみ」の技法が生み出す柔らかな表情も魅力。手帳やノートのデコレーションはもちろん、ラッピングや手紙のアクセントにもぴったりです。暮らしの中で、四季の彩りと江戸琳派の美意識を気軽に楽しめるマスキングテープです。
作品
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作品名:四季花鳥図巻
作家名:酒井抱一
製作年:1818年
所蔵先:東京国立博物館
「四季花鳥図巻」は、春夏秋冬の花々や鳥、虫たちが色鮮やかに描かれた絵巻物です。四季折々の自然の姿を繊細に捉えた本作には、約60種もの植物が登場し、まるで美しい図鑑を眺めているような楽しさがあります。場面ごとに異なる花や生き物の表情が描かれ、移り変わる季節の趣を感じることができます。
木の幹などには、絵具をにじませて表現する琳派の技法「たらしこみ」が用いられており、柔らかな質感や自然の豊かな表情を生み出しています。華やかな色彩と細やかな描写の中に、江戸琳派ならではの優美で穏やかな美意識が広がる一作です。
作家
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酒井 抱一 Sakai Houitsu(1761-1829)
江戸時代後期を代表する江戸琳派の創始的絵師。狩野派をはじめ諸派に学んだのち、尾形光琳に傾倒、光琳をもとにして独自の画風を確立させました。それが、「江戸琳派」です。抱一は、尾形光琳に憧れており、模写だけでなく、光琳百回忌をもプロデュース。琳派の代表的な絵師として、俵屋宗達、尾形光琳に続き広く認知されています。
抱一は、名門武家である姫路城主酒井家の次男として1761年に生まれました。酒井家は代々学問芸術に厚い家柄であったため、俳諧や能楽、書画、茶、狂歌、浮世絵など様々な文化に親しみ、その才能を開花させました。20代まで奔放な生活を送り、自由に文化人と交流していましたが、病気を理由に 37歳で出家。1829年、68歳で死去した後は、築地本願寺に葬られています。
※当店の浮世絵・日本美術関連グッズは、特別展「東京都美術館開館100周年記念 大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱〜海を越えた江戸絵画」〈2026年7月25日(土)〜10月18日(日)〉公式グッズではありませんので、お間違いの無いようご注意ください。
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