サイズ:
S - 身丈65cm 身幅49cm 肩幅42cm 袖丈19cm
M - 身丈69cm 身幅52cm 肩幅46cm 袖丈20cm
L - 身丈73cm 身幅55cm 肩幅50cm 袖丈22cm
XL - 身丈77cm 身幅58cm 肩幅54cm 袖丈24cm
素材:綿100%、5.6oz
色:ホワイト
名作を楽しむ、心地よいTシャツ
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綿100%ならではのやさしい肌ざわりと、汗ばむ季節にも快適な吸汗性が魅力のTシャツです。程よい厚みの5.6oz生地を使用し、丈夫な首元で型崩れしにくいのも嬉しいポイント。ゆったりとしたシルエットで、一枚ではもちろん、ジャケットやカーディガンのインナーとしても合わせやすく、日常のお出かけからリラックスタイムまで幅広く活躍します。
作品
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作品名:百鬼夜行
作家名:河鍋 暁斎
制作年:1879年
所蔵先:大英博物館
本作は、幕末から明治にかけて活躍した河鍋暁斎が制作した全12図からなる連作です。夜になると妖怪たちが列をなして練り歩くという、日本に古くから伝わる「百鬼夜行」の伝承を題材としています。その源流には、京都・真珠庵に伝わる「百鬼夜行絵巻」があり、器物が妖怪となって動き出す姿など、古くから親しまれてきたモチーフが描かれています。暁斎はこうした伝統を受け継ぎながらも、牙をむく鬼や踊る猫など独自の妖怪を加え、恐ろしさの中にユーモアを織り交ぜた生き生きとした世界を表現しました。妖怪たちがまるで宴を楽しむように躍動する姿は、暁斎ならではの自由な発想と卓越した画力を物語っています。
作家
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河鍋 暁斎 Kawanabe Kyosai(1831 - 1889)
幕末から明治にかけて活躍した浮世絵師、日本画家です。 7歳で浮世絵師・歌川国芳に師事し、その後は狩野派に入門して伝統的な画法を学び、19歳で独立しました。狩野派の確かな筆技と浮世絵の自由な発想を融合させ、神仏画や山水画、美人画、花鳥画、動物画、妖怪画、戯画、風刺画まで幅広い画題を制作。力強く躍動感のある筆づかいと、思わず笑みがこぼれるようなユーモアあふれる表現を得意とし、「画鬼(がき)」の異名を持つほど卓越した画力で知られています。幕末から明治への激動の時代に、伝統を基盤としながらも流派にとらわれない表現を追求し、日本近代絵画を代表する絵師の一人として高く評価されています。
※当店の浮世絵・日本美術関連グッズは、特別展「東京都美術館開館100周年記念 大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱〜海を越えた江戸絵画」〈2026年7月25日(土)〜10月18日(日)〉公式グッズではありませんので、お間違いの無いようご注意ください。
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