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書籍「フィンセント・ファン・ゴッホの思い出」

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サイズ:14.5×11.5×1.5㎝
著者:ヨー・ファン・ゴッホ=ボンゲル、マーティン・ゲイフォード
出版社:東京書籍
単行本(ページ):215ページ


芸術家の実像を描いた伝記シリーズ
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美術史上の巨匠を同時代の人物が描く、ハンディにして骨太の伝記シリーズ刊行開始。

第1作は、『ひまわり』など多くの傑作と数々の伝説を残した孤高の天才画家ファン・ゴッホ。
彼の画業と生活を支えた弟、画商テオの妻であるヨーが、義兄フィンセントのあまりにも人間的な生涯を描く。

『ひまわり』『自画像』『タンギー爺さん』など、代表作をオールカラーで多数掲載。
フィンセントの弟テオの妻であった、ヨーが描き出す等身大のゴッホの物語。


ミュージアムショップスタッフ【ムライ】のオススメ
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「より深く知りたい人におすすめです」

テオの妻であるヨー・ファン・ゴッホ=ボンゲルによる、ゴッホについて書かれた本書は巨匠ファン・ゴッホがまさに一人の人間であることを教えてくれる。
気難しい巨匠のイメージから、親戚の話を読むような親しみやすさを与えてくれるのがヨ―の言葉であるように思う。

どうしてもゴッホ自身に目がいきがちになるが、もちろん彼を支えたテオの存在も有名である。それなのに、その妻の名前さえ知らなかった。

彼女がゴッホと夫であるテオが亡くなった時に残っていた、大量の手紙を残しておいてくれたおかげで、我々は彼の生きざまを知ることが出来ているのだと思うと感謝しかない。
自分が同じ立場だったら、果たして世間から変わり者とされていた義兄の手紙を処分せずにいられただろうか?

またとても良いのは、間に入っている作品の写真が「タンギー爺さん」や「星月夜」といった有名なものばかりではなく、見たことのない風景画などもあったことだ。
まるで、ゴッホと同じ景色を見ているかのような気持ちにさえなれる。

教科書で読むだけでは分からない、人間性が垣間見える一冊である。


目次
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はじめにー 「ありふれた画家としてのファン・ゴッホ」 林卓行
解説 マーティン・ゲイフォード
フィンセント・ファン・ゴッホの思い出 ヨー・ファン・ゴッホ=ボンゲル
掲載作品一覧 


著者
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ヨー ファン・ゴッホ=ボンゲル

1862 生まれ。教師、翻訳家、社会活動家。フィンセントの弟で画商テオの妻。
兄弟の死後、フィンセントの回顧展を開催するなど、画業を世に広めるように尽力し、世界的な評価の高まりに寄与する。
また、フィンセントとテオの間で交わされた膨大な書簡を整理し、1914年にオランダ語で書簡集を出版。1925 年死去。

解説:マーティン ゲイフォード
作家、美術批評家。ケンブリッジ大学で哲学を、ロンドン大学コートールド美術研究所で美術史を修める。
近著には、The Pursuit of Art: Travels, Encounters and Revelations,Thames & Hudson (2019) や、デイヴィッド・ホックニーとの共著、A History of Pictures: from Cave to Computer Screen, Thames & Hudson (2016)(邦訳『絵画の歴史 洞窟壁画からiPadまで』青幻舎、2017 年)などがある。

監訳:林 卓行
美術批評家・美術理論研究、東京藝術大学芸術学科准教授。1969年生まれ。
東京藝術大学卒業後、同大学院博士後期課程単位修得退学。専攻は現代芸術論、ミニマル・アート/ミニマリズム。
主な著書に『ウォーホル 西洋絵画の巨匠9』小学館(2006年)、共訳書に『ART SINCE 1900 図鑑 1900年以後の芸術』東京書籍(2019年)などがある。

翻訳:吉川 真理子
翻訳家・英語教育者。1971年生まれ。
10代前半を米国ロスアンジェルスで過ごす。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、通訳、翻訳、英語講師などに従事する。現在は、てらこや式英語教育リングエドを主宰。


フィンセント・ファン・ゴッホ
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オランダのポスト印象派の代表的画家。
オランダ南部の小さな町フロート・ズンデルトで生まれました。
27歳になった1880年頃から画家を目指した遅咲きの画家ですが、その活動期間は約10年と短い画家でした。一番の理解者である弟テオに支えられながら、大胆で鮮やかな色彩と感情的で独特のタッチで、精力的に創作活動を行いました。
特に、パリから南フランスのアルルに拠点を移した後は、ゴーギャンとの共同生活をした「黄色い家」や、「ひまわり」「夜のカフェテラス」など、現在代表作と呼ばれる作品を次々に生み出しました。ゴーギャンとの共同生活は9週間と短く、精神を病み入院。
1890年、拳銃によって自らの命を絶ち、37歳でその短い生涯を終えました。

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