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印象派 ポストカード6枚セット 静物画

¥ 1,100

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作品名:①しょうがの壷そしてフルーツ ②桃のある静物 ③アスパラガス、静物 ④デキャンタと皿の上のレモンのある静物 ⑤メロンのある静物 ⑥メロンと花瓶のある静物
サイズ:10×14.7cm
素材:紙(ジークレー印刷)


西洋画の巨匠マネ、モネ、ルノワール、セザンヌ、ゴーギャン、ゴッホの静物画ポストカードを一堂に集め、6枚セットになりました。

「印象派の先駆者」と言われるマネから始まり、「印象派」と確立したモネとルノワール、そして印象派を乗り越えてそれぞれの画風を確立し、20世紀絵画への道筋を作った「ポスト印象派」のセザンヌ、ゴーギャン、ゴッホ。

彼らの作品を並べると、歴史の流れを感じますね。


ビブリオアート・ポストカードシリーズとは
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ビブリオアート・ポストカードシリーズは、様々なジャンルから高い芸術性を有する優れた図版を選りすぐり、これまでにない高品質な印刷で再現しています。
一つ一つの図版から、精密なデジタル画像を起こし、これに現在最も高精細と言われるジークレー印刷技術を応用することにより、ワンランク上のポストカードとして人気です。
ポストカードとしてのご利用はもちろん、プレゼントやおしゃれなメッセージカードとして、また額装して、ご自宅にリビングにも飾っても素敵です。


印象派の礎
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アート好きなら知らない人はいない(!?)「印象派」。
その礎となったのは、カフェでの活発な意見交換でした。
パリのモンマルトル バティニョール地区 (現在のクリシー街9番地)にあった「カフェ・ゲルボワ」。
1860年代後半、この店は「芸術家たちの溜まり場」でした。
中心となっていたのは、エドゥアール・マネ。
当時タブーとされていた裸の現代女性を描いた「草上の昼食」や「オランピア」で、センセーション(今でいう大炎上!)を巻き起こしていた画家です。
この店は、そのマネのアトリエからほど近くにあったこともあり、時代の先を行く彼を支持する若い芸術家たちが夜な夜な集い、新しい芸術について激論を戦わせていたのです。

そのメンバーは、今振り返るとなんとも豪華な顔ぶれ!
マネを中心に集まっていたのは、モネ、ルノワール、セザンヌ、ドガ、ピサロ、バジール、シスレーなどの画家を始め、作家のエミール・ゾラ、批評家、彫刻家、版画家、写真家などなど。
その頃すでに注目されていたマネとドガが芸術論を戦わせており、20代の若手画家だったモネやルノワールはその話を熱心に聞き入っていたとか。

「カフェ・ゲルボワ」での意見交換は、この後に生まれる「印象派」の礎となり、モネは

「際限なく意見を戦わすこうした「雑談』ほど面白いものはなかった。そのおかげで、我々の感覚は磨かれ、何週間にもわたって熱中することができ、そうして意見をきちんとまとめる事ができた。」

と語っています。
これがのちに、マネが「印象派の先駆者・指導者」と言われる所以となりました。


酷評から始まる印象派展
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「印象派」、その名前はモネの代表作「印象・日の出」(1872)に由来すると言われています。

サロンに落選していたモネは、独立した自由な発表の場を求め、自らの手で展覧会を開こうと模索したのが始まりでした。
1874年、モネが同じ志の仲間たちと開催したその展覧会こそが、のちの第一回印象派展となるグループ展。
モネのほかに、ドガ、ピサロ、ルノワール、シスレーなど30人以上の画家が参加しました。

モネは、故郷ル・アーヴルの港を描いた「印象・日の出」を出品しましたが、当時写実主義が高く評価されていた時代、その異端な作品は酷評されてしまいました。

―――批評家のルイ・ルロワが、新聞紙『ル・シャリヴァリ』に載せた言葉。

「印象か。確かにそうだと思った。私も印象を受けたんだから。つまり、その印象が描かれているというわけか。だが、なんて自由で、なんといういいかげんさ。この海の絵よりも作りかけの壁紙の方が、よっぽどましだ。」

その揶揄がもとで、彼らは「印象派」と呼ばれるようになりましたが、その呼称はいつしか受け入れられ、画家たち自身も使うようになりました。


ポスト印象派
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ポスト印象派は、1886~1905年にフランスで活躍した画家たちを総称する名称です。
個人名ばかりクローズアップされますが、印象派を脱することで成立した画家をまとめてそう呼んでいます。
かつては「後期印象派」と訳されていましたが、印象派を継ぐものではなく、印象派の影響を受けつつも独自の作風を展開した画家たちのようです。
主には、ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌのことを差しますが、決して同じ方向を向いているわけではなく、共通点もない。
画風も全然違う。

しかし、この3人の絵画が後の20世紀の美術のさきがけとなったため、まとめてポスト印象派と呼ばれるそうです。
19世紀の美術と、フォーヴィスム、表現主義、キュビスムなどの20世紀美術との橋渡しをしたと言われています。

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